測定

測定ツールキット:5ステップで安定したデータを取る

再現性のある測定ルーティンで、BodyTypeCalcの結果を毎回同じ品質で比較できるようにします。

  • 更新日2026/01/03
  • 読了時間5 min
測定ツールキット:5ステップで安定したデータを取る

BodyTypeCalcの精度は「一度の完璧さ」より「同じ条件で繰り返すこと」で上がります。以下のチェックリストで、毎回同じ品質のデータを集めましょう。

用意するもの

  • 柔らかいメジャー(150 cm / 60 in)
  • 全身鏡(または水平チェックを手伝ってくれる人)
  • 体重計(任意)
  • 身長の固定マーク(任意)
  • メモ(またはBodyTypeCalcの履歴)

測定前のルーティン(5ステップ)

  1. できれば同じ時間帯(理想:朝、トレーニング前)。
  2. 薄くて体に沿う服装。
  3. 足は腰幅、肩は力を抜き、自然な呼吸。
  4. メジャーは床と平行、きつすぎずゆるすぎず。
  5. 10–20秒休んでから次の部位へ(息を止めない)。

主要な周径

(任意:ただし迷いが減る)

上半身の最も広い位置で一周。ひとりの場合は鏡で背中側がねじれていないか確認。

バスト / 胸囲

一番高い位置(乳頭ライン)を水平に。食い込みが出るなら強すぎます。

ウエスト

体を横に倒したときの自然なくびれ位置。軽く息を吐いてから測ります。

ハイヒップ (任意)

ウエストから約18cm(7in)下。ペア/スプーン系の判別に役立ちます。

ヒップ / シート

ヒップ・臀部の最も広い位置。足はそろえ、水平を確認。

よくあるミス

  • きつく締めすぎる / ゆるすぎる
  • 厚い縫い目や厚手の服の上から測る
  • cmとinを切り替えて記録しない
  • 迷っているのに任意項目を省く

記録と次のアクション

紙で残したい場合は、印刷できる測定ログも使えます。