BodyTypeCalcの精度は「一度の完璧さ」より「同じ条件で繰り返すこと」で上がります。以下のチェックリストで、毎回同じ品質のデータを集めましょう。
用意するもの
- 柔らかいメジャー(150 cm / 60 in)
- 全身鏡(または水平チェックを手伝ってくれる人)
- 体重計(任意)
- 身長の固定マーク(任意)
- メモ(またはBodyTypeCalcの履歴)
測定前のルーティン(5ステップ)
- できれば同じ時間帯(理想:朝、トレーニング前)。
- 薄くて体に沿う服装。
- 足は腰幅、肩は力を抜き、自然な呼吸。
- メジャーは床と平行、きつすぎずゆるすぎず。
- 10–20秒休んでから次の部位へ(息を止めない)。
主要な周径
肩 (任意:ただし迷いが減る)
上半身の最も広い位置で一周。ひとりの場合は鏡で背中側がねじれていないか確認。
バスト / 胸囲
一番高い位置(乳頭ライン)を水平に。食い込みが出るなら強すぎます。
ウエスト
体を横に倒したときの自然なくびれ位置。軽く息を吐いてから測ります。
ハイヒップ (任意)
ウエストから約18cm(7in)下。ペア/スプーン系の判別に役立ちます。
ヒップ / シート
ヒップ・臀部の最も広い位置。足はそろえ、水平を確認。
よくあるミス
- きつく締めすぎる / ゆるすぎる
- 厚い縫い目や厚手の服の上から測る
- cmとinを切り替えて記録しない
- 迷っているのに任意項目を省く
記録と次のアクション
- すぐにBodyTypeCalc測定ウィザードへ入力
- 3〜4週間ごとにトレンド比較
- 写真も同条件で撮る(同じ光・同じ姿勢)
紙で残したい場合は、印刷できる測定ログも使えます。
